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MacBook Airとの衝撃の出会い

MacBook Airとの衝撃の出会い

私のメインマシンはMacBook Air 2013年モデルです。
もうすぐ購入してから、丸7年が経とうとしています。
それまではiMacを使っていましたが、
仕事で外出先でもMacを使う必要があり購入することになりました。

そこで当時、アップルが認定しているストアに行って相談することにしました。
(現在はそのお店は潰れてしまったのでありません)
元気良く出迎えてくれたスタッフの方に相談したところ、
私が普段使っているアプリケーションや仕事内容などを聞かれ、

それならMacBook Airで十分でしょう!
価格も手頃ですしオススメですよ!

ただしメモリは必ず8GBにあげないと、あとで後悔することになりますので、
そこだけは注意してください。
と言われました。

そして実際にお店にディスプレイしている、MacBook Airを見せてもらいました。
テレビでは良く見ていましたが、実際に見たのは初めてでした。

なんだこれは! カッコよすぎる!

そのフォルムに一目惚れをしました。
今まで見たことのない形、薄さです。

そしてそのMacBook Airは外部ディスプレイに繋がっていて、
MacBook Airに映し出されている同じ画面が、大きい外部ディスプレイに映し出されていました。
りんごマークが入っているディスプレイです。

このディスプレイはなんですか?

これはApple Thunderbolt Display(アップル サンダーボルトディスプレイ)といいます。
アップル純正の外部ディスプレイです。
こうやって、MacBook AirをApple Thunderbolt Displayに繋げば、
自宅やオフィスでは大画面で作業ができて、
外出先ではMacBook Air単体で作業することができます。
とっても便利で、お客様から好評を得ています。

今では当たり前の技術ですが、当時は斬新でした。

これはいい!

iMac 27インチを使っていた私としては、
大きい画面のほうが作業効率が優れているので、

こんな
使い方があるんだ!と衝撃を受けました。

MacBook Airと、Apple Thunderbolt Displayの利便性、
そしてアップルならではのデザインの斬新さとカッコよさ、
ライフスタイルが確実に変わる!という期待と希望が広がりました。

これを買って、仕事頑張るぞー!
決意がみなぎりました。

アップル認定のショップではありましたが、
アップルのオンラインストアで購入したかったので、
後日、アップルストアで購入しました。

それから丸7年が経とうとしています。
今も変わらぬ相棒です。
まさか7年もメインで使えるとは思っていませんでした。

アップル製品がいかに信頼できるかを物語っていると思います。

追記
この使い方は、コロナの影響を受けてリモートワークで在宅勤務になっている方もとても参考になるのではないでしょうか?
私が利用している機種はどれも古いものばかりですが、できることは今も変わらないと思います。
自宅用に外部ディスプレイを購入し、会社のノートパソコンを接続するだけで作業効率はかなり上がります。
仕事が捗るのは間違いないと思います。